Voice お客様の声 〜声磨き・ジブン磨き合宿〜

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千葉県よりご参加

T様・会社員

今まで僕は全力で!と言うことをせずに人生を送っていました。その結果、それなりの答えしかし返って来ませんでした。しかし、全力でやったら結果以上に自信につながると言う経験を出来た事が今回の合宿での気付きです。後は、最後の江頭先生の話にありましたが、皆様が僕自身を映し出していると言うこともしっかりと感じとる事が出来ました。皆様が発表して下さった全ては僕のして来た事であり、今であり、これからの未来までも観せてくださいました。皆様に出逢えて厳しくもあり楽しい時間を過ごせましたこと幸せに思います。心よりありがとうございました!


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東京都よりご参加

O様・声優志望

合宿に参加するまでは自分の夢、目標を隠したがっていて、いい歳して何やってるんだって思われるのが嫌だと思ってました。しかし、それでは駄目だし言葉にする事でより形になると感じました。相手に投げかければ感じた事、思った事を返してくれる。同じように夢を叶えようとしている人達との交流はとても刺激になりましたし勉強にもなりました。生きていく中で相手に伝えるという事は必要、ましてや自分の夢はそれができなければ話にならない。今後もより高めていけるように頑張ります。


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東京都よりご参加

H様・個人事業主(コーチング)

 自分では前に出ていると思っていても、実際は全く足りていない(という反応を貰った)ということが認識できた。 何とか、前に出よう、これでどうだろう、とやっている内に、瞬発力のある声が出る様になっていた。マインドと声が繋がっているということが体感として分かりました。 参加者の誰もが真剣に必死にやっていて、とても清々しかった。だから、皆、それぞれの立場で多くの成果を持ち帰れたと思う。インストラクターの方々の妥協のない指導が、レベルを上げることに繋がった。その真剣さにも大いに学ばせていただきました。 あと、支笏湖は想像していた以上に涼しかったのと、カレーを選んだのは正解だったと思いました。


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福岡県よりご参加

U様・弊社ボイストレーナー

 支笏湖合宿で一番大きな収穫。それは、感情と声を繋ぐ感覚を得たこと。
 最後のワークができたのは、それまでの皆様の支援と、関わりと、熱意ある背中を見てきたからです。まさに、合宿ならではの「場の力」です。それは、21人全員が作ってくれた「場」があったからこそだと思います。
 そして、日常に戻り感じたこと。世の中は、感情を出すことがないし、それが当たり前になってしまっているということ。本気で話す機会がある人がどれくらいいるのだろう?子供の頃に出していた、心の底からの声を、大人になって出せる人はどれくらいいるのだろう?出さないと出せないは大きな違いです。そして、「出せなくなっていることに気づいている人」は、皆無のような気がします。それが、「伝えているのに伝わらない」ということに、なっているようです。ボイストレーニングに興味を持たれる方で、「自分の声が原因で、伝わらないようだ」と言われます。しかし、よくよく聞いてみると、考え方や意識のほうが、原因になっています。あのとき、掴んだ感覚を多くの人に伝えていけたら、より個性を活かせる世の中になるのではと思っています。


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東京都よりご参加

O様・会社員

 合宿前は何をするのか想像できませんでした。
 辛くて救いを求めて来る人もいれば、ボイストレーニングだけと思って来る人もいれば、夢に向かって前向きでそれ以上を求めて来る人もいる。どのレベルにいる人にも合う事なんてあるんだろうかと。
 でも行ってみて、納得しました。悩みに対してどうこうではなくて、自分と向き合える環境を提供してくれる合宿なんだなと。そしてそうやって自分と本気で向き合う中で気付きを得たり次なる課題が見えてくるのかなと。私はすぐに課題が見えませんでしたが合宿後ジワジワと気付きを得て、今やっと課題が見えました。まだ全体が見えた訳ではないし、ここからがスタートですが、この気付きは非常に大きいです。
 合宿の内容も効果も想像以上でした。本気で向き合い、答えを導いてくださった講師陣の方々、改めて凄いと思います。頑固に気付く事が出来ず、色々しつこかったと思います。講師陣の方々に、言葉では表現できない位感謝しています。本当に、本当にありがとうございました!


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三重県よりご参加

I様・会社員

 私は今回の支笏湖合宿に参加する上での意気込みを訊かれた時、答えに凄く迷いました。今の状況を変えたいと思いながら、「この状況を変えてやるぞ!」という確固たる強い意思を持てないまま参加したからです。そうして合宿が始まり、真剣にやってるつもりだけの、内心定まらない気持ちのままワークに取り組み初日の夜を迎えました。そこで講師の江頭さんに問い掛けられた事はずっと自分自身で問い掛けて来たものであり、そして逃げて来たものでもありました。 その時はすぐには受け入れられませんでしたが、貴重な時間を割いてまで私のために力を尽くしてくれた事、本当に感謝しています。私は他人に対して思った事をあまり口にしません。それは「自分が相手にどう思われるかが怖い」という逃げから来ています。常日頃から、そしてあの合宿の場ですら、伝える事から逃げ続けていた事に気付かされました。自分自身と向き合う事と他人と向き合う事はとても密接な関係にあるのかもしれません。たくさんの言葉を投げ掛けて頂いた事、感謝します。