ご訪問ありがとうございます。

ボイスクリアリング®を使った個人セッションをしています、

ボイスカウンセラー®の江頭です。

(ゆっきーと呼んでください。)

 

 

 

 

 

 

さて、昨日のブログでは、

すでに小4で危うくもドロップアウトしかけた人生について語りました。

 

 

今日は、

そんな僕を救ってくれた存在について、です。

 

 

・仲の良い友だちがいない

・背が低い

・内向的でからかわれても、何も言い返せない

・頭もそれほど良くない

 

 

 

そんな僕でしたので、

自己肯定感は、まぁ低めでした。

 

 

 

男の子は誰しも自分がヒーローになれると信じ、

女の子は誰しも自分がお姫様になれると信じ、

 

 

5歳か6歳くらいまでは、

生きていると思うんです。

 

 

上矢印画像はネットより拝借。)

 

 

上矢印画像はネットより拝借。)

 

 

しかし、小学校で現実というものを学び、

夢のスケールもしぼんでいき、

自分はこんなもんだっていう器が出来上がっちゃうと思うんですね。

(本当はそんなことないのにちゅーちゅー

 

 

 

さて、幸い僕の両親は、

ハイパー現実主義な両親でした。

 

 

そのため、中学入る前には僕も、

空想少年から現実少年になっており、

自分でなんとかしないと、

人生は変わらない、と思っていました。

 

 

手始めに始めたのが、

格闘技です。

 

 

僕が中学に入った年に、

同好会として立ち上がったボクシング。

 

 

上矢印画像はネットより拝借。)

 

 

 

これが、由緒ある部活動だったら、

内気な僕には勇気が出せなかったことと思います。

 

 

 

同好会だったのもあり、

また先生に直接誘っていただいたのもあり、

入部を決意。

(足だけは速かったからでしょうか?)

 

 

 

ボクシングを始め、

中学3年になる頃には、

高校生相手に戦えるほど成長したので、

中学3年の頃には、自分にも自信がついているのですが…

 

 

 

それよりも何よりも、

今思えば、僕の潜在意識にずっと働きかけてくれたものがあります。

 

 

 

それは…

 

 

 

 

上矢印​​​​​​​画像はネットより拝借。)

 

 

 

上矢印​​​​​​​画像はネットより拝借。)

 

 

そう…

 

 

 

音楽です。

 

 

 

中学1年生から、

どハマりしました。

 

 

 

授業中もブレザーの内ポケットから、

左手に向かいイヤホンを通し、

先生にバレないよう、

ずっと音楽を聴いていました。

 

 

 

まさに、袖からイヤホン族だったのですね。

 

 

上矢印​​​​​​​画像はネットより拝借。)

 

 

 

 

そのおかげで、

成績は良くありませんでしたが、

前向きな歌詞やリズムの音楽は、

僕の潜在意識にずっと働きかけていきました。

 

 

 

さらに、

僕は片道45分かけ、

山を2つ超え、

自転車で通学していました。

 

 

 

その通学の行き帰り、

人通りがあまりない場所では、

全力で歌っていたんです。

 

 

 

上矢印​​​​​​​画像はネットより拝借。)

 

 

 

前向きな歌詞を、

リズムに乗せ、

自分の声で歌い続ける。

 

 

 

リズムという波動で、

自分の心臓の鼓動(というリズム)から変化し、

さらに自分の声で歌うことで、

耳から入るだけでなく、

身体が振動する。

 

 

 

この波動調整で、

少しずつ僕の波動が書き換わっていったのです。

 

 

 

これが、僕のメンタルを急激に太くし、

立ち直りが早い人間に育て、

打たれ強い不屈のメンタルを持つようになった、

奥義です。

 

 

 

中学、高校と6年間で、

僕のメンタルは、

育ち上がり、

人格も大きく変わっていきました。

 

 

 

上矢印​​​​​​​画像はネットより拝借。)

 

 

そう、ドロップアウトしかけた僕の人生を救ってくれたのは、

音楽です。

 

 

最後まで読んでくださり、

ありがとうございます。

 

 

 

お得な情報をいち早くお届け、

TOVCの無料メルマガには、

2,000名のお客様がご登録いただいています。

 

 

 

無料メルマガのご登録がまだの方は、

こちらより。