ご訪問ありがとうございます。

ボイスクリアリング® の江頭です。

(ゆっきーです。)

 

 

 

僕は、3人娘ととっても仲が良いです。

ま、4歳、3歳、1歳だから当たり前っちゃ、

当たり前です。

 

 

 

それでも長女のこのみんは、

4歳といえど、

大人のような理解力があります。

(若干、親バカも入ってます。)

 

 

 

今日、次女のひなちゃんが熱を出し、

胃腸の風邪を引いてしまいました。

 

 

 

食べても吐いてしまう、

苦しい風邪です。

 

 

 

僕が帰ってきても、

ぐったり。

 

 

あぁ 、かわいそう。

 

 

早々にベッドに行き、

今日は家族全員で早く寝ようと思いました。

(僕は明日4:00起きで5:00過ぎには家を出るため。)

 

 

 

寝る前に、子どもたちは、

自分の水筒をベッドに持って行きます。

 

 

 

途中何度か起きて水分補給するためです。

 

 

 

次女のひなちゃんの水筒が見当たらなかったので、

このちゃんに「持ってきて」、とお願いしました。

 

 

 

このちゃんは持ってきてくれましたが、

ベッドに水筒を投げ、

それが見事に次女のひなちゃんの額に命中。

 

 

 

ひなちゃん号泣えーんえーんです。

 

 

 

僕は、このちゃんがふざけて投げたんだと思い、

怒りました。

 

 

 

そして、背中を中ぐらいの力で2回、

叩きました。

 

 

 

その後、ママがやってきて、

このちゃんがママに弁解します。

 

 

この:「滑って、水筒が飛んでっちゃったの。

何回も謝ってるのにー、ウェーん。」

 

 

そう、このちゃんは4,5回ごめんねって謝っていたのに、

僕はそれで良しとしていなかったのです。

 

 

ひなちゃんは幸い、なんともなく、

「大丈夫だよ。」と、このちゃんに。

 

 

ところがこのちゃんは、

僕に怒られたショックと叩かれたショックで、

「ママが、いいー。」と、嗚咽状態。

 

 

三女のさゆみんは、

状況理解がまだできず、

ヘラヘラ笑ってました。

 

 

ママとひなちゃんが歯磨きに出かけます。

 

 

しくしく泣いているこのちゃんと、

僕、

そしてヘラヘラ笑ってるさゆちゃん。

 

 

僕はこのちゃんに近づき、

 

 

「このちゃん、ごめんね。

わざとだと勘違いしちゃったんだ。

ごめんね。悲しかったよね、ごめんね。」

 

 

 

このちゃん

 

 

「いいよぉ。(ゴホッゴホッ)」

 

 

 

 

「ごめんね、ごめんねぇ。」

 

 

このちゃん

 

 

「いいよぉ。(ゴホッゴホッ)喋ると(ゴホッ)お咳が出ちゃうから(ゴホッ)」

 

 

 

 

 

「大丈夫、喋らなくていいよ。」(頭をなでなで)

 

 

 

肺は悲しみの臓器です。

咳が出るってことは、

悲しかったってことです。

 

 

それが、声に現れ、

咳に現れています。

 

 

 

僕はこの時思いました。

 

 

世の中の親子関係、

いや人間関係のもつれって、

全部こんな感じなのかなって。

 

 

歩み寄りをせず、

放置しちゃったり。

 

 

すぐに謝らず、

強がっちゃったり。

 

 

言葉足らずだったり。

 

 

僕が、このちゃんに対し、なおお前が悪いんだ、

俺は悪くないぞ的な態度だったら、

ひょっとしたらこのちゃんはパパにトラウマを抱えるきっかけになったかもしれません。

(あ、そんなに強くは叩いていませんけど。)

 

 

なんか、世の中の親子関係のもつれのほとんどって、

些細なきっかけなんじゃないのかなぁって、

すっごく強く感じた、今日この頃。

 

 

忘れないように、備忘録として。

これからも、自分の過ちはすぐに認め、

ちゃんと話そう。

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございました。

 

 

江頭


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